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キャンドゥー株式会社
Training & Development - An Expedition to Excellence -

リーダーシップに生きる

本物のリーダーを創る!

これがキャンドゥーに課せられた永遠のミッション!

saru.JPGWhy Leadership ?  
変化という中でこそ、リーダーシップの発揮は欠かせない! 人は皆、生きている。ある人は速く、ある人は遅く、ある人は無作為かも知れない。されど何らかの行動に走る、その行動そのものが、小さな変化となって現れ、社会が組織がチームが動き出す。

リーダーを創る?
また大それたこと言っている、 Easier said than done ! - 言うは易し行なうは難し -
確かにそうなのです、リーダーを創ることはそんな簡単なものでもない。短期間でそれも即席のリーダーシップ研修でリーダーを育成することなどありえません。もしそれが出来るというのであれば恐らくそれは「?」です。そんな研修があるならば私が参加したい。魔法のリーダー研修など存在しないと思っています。なぜならば、リーダーおよびリーダーシップ開発は実践(仕事・任務・現場)を伴い、仕事(実践)と経験の中で“育まれるもの”であり、そのプロセスは一生続くものであります。

ビジネスの中でよく言われます。
▶リーダーシップは『人間力』だ → 確かにそれはそうですが、その人間力とはいったい何なのでしょうか?  
▶リーダーシップは『人によい影響を与えること』です → これももしそうだとすれば、どうやって? コーチング? コミュニケーション? ビジネスアドミニストレーション?

キャンドゥーはリーダーシップをシンプルに言うと「行動(行為)」と定義しております。すなわち、自身が持つ(内在する)行動力、実行力です。具体的にどんな行動を起こすことなのか?それは参加者を魅了する行動から学ぶ–行動学習【Learning by Doing】の中で、きっと自ら「その解」を紐解くこととなるでしょう。

2010年は、悲願であったお客様からのリピート率が100%となった。この場をかりてお客様には深くふかく感謝の意を表します。この出来事は、キャンドゥーの大きな自信ともなりました。しかしこれに甘んじず、中国の故事で言う「学如逆水行舟、不進則退(学びとは川の流れに逆らいながら上流へ漕ぐ小舟の如く、いったん漕ぐことを止めてしまえばすぐにもとの場所へ押し戻されてしまう」の教えを忘れず、これからもキャンドゥーチーム一丸となって、お客様の想いを超える人材育成プログラムを構築して行きたいと思います。肩肘張らず、無理をせず、自分たちのベースで、変化の川の流れの中を漕ぎ続けて行こうと思っています。

18年目の今年は、正しくリーダーシップの源流と出会い、弊社の原点に辿りついた年となりました。世界で初めてリーダーシップ学を構築され、今なお現役で英国サリー大学で教鞭を取られ、国連でもリーダーシップを伝授されるジョン・アデア教授と出会い、そしてその指導を仰ぎ、世のため人のため、日本そしてアジアのためにも貢献して行きたいと思います。
An Expedition to Excellence - 卓越への旅はつづく-

キャンドゥー株式会社
代表取締役 酒井正剛
2011年9月吉日

  キャンドゥー VVGO理論

キャンドゥー リーダーシップ理論の一つである「VVGO」とは、組織運営に不可欠となる大切なリーダーシップFocus 理論です。

 V : Values (バリュー)
 V : Vision (ビジョン)
 G : Goals (ゴール)
 O : Objectives (オブジェクティブ)

これはキャンドゥー独自の理論で、リーダーシップや戦略思考のベースとなっています。

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   キャンドゥー株式会社のVisionとValues

Can Do Vision

▷ “より多くのリーダーをつくり、日本を良くする”

Can Do Values

▷ 安全

三現主義=現地・現物・現実。
その場所に入り、実際に使うものを使って、机上の空論ではなくやってみる。
KY(危険予知)=安全、そのためにどれだけ動いたか。
参加者と同じ目線で汗を流し、安全を確認し、
実際の状況によって、参加者の状況を見極めてカスタマイズを加える。

▷ An Expedition to Excellence

卓越への旅。すべては、より良いものを目指す旅の途中。
振り返り、学ぶことを大切にし、何事も改善、改良、改革を行います。
ルーツであるNew Zealandから受け継がれている理念であり、
我々のプログラムを表しているものでもあります。

▷ 一歩前へ

創業者の想い。
自分の知らないところへ飛び込み、自分の成長なくしては企業の発展もあり得ない。
自分のやりたいことをやりなはれ、但し、そのときのリスクはしっかりと自分で責任を持つこと。
自分自身が「自らが手を汚し、自分が本当に実現したいことを追求する真のリーダー」たれ。