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キャンドゥー株式会社
Training & Development - An Expedition to Excellence -

  1. 行動から学ぶ 「行動学習」

Learning by Doing ... 自らの行動から学ぶ!

大切な事は、自ら仕事の中へ入り、実践行動する!
行動する中から、本当の気づきと学びが生まれる!

聞いて学ぶ   →いずれ忘れてしまう
見て学ぶ    →理解できる
体感して覚える →忘れない

バナナは黄色く、甘くて美味しい果物だぞ→伝授!ふ〜んそうなんだ!

ここに実際のバナナがある、どうだい、良い香りがするだろう→実際に見てみる!なるほど、なるほど!

バナナボートに乗り、実がなるバナナを取り行こう
なになに、こんな具合にバナナは実り、そしてバナナは意外と固いぞ・青いぞ
そして固まりはこんなに重く、こんな湿地帯で成長するのか→そして食べてみる→これは、うまい!

聞き及ぶだけでなく、実際に見て、そして自ら行動し、手にして学ぶ、それが行動学習の本質です。マネジメントやリーダーシップも同じく、これこれが大切だ、ここは押さえるべきポイントだと言われても、頭では理解できるが、いずれそれは忘却の彼方となる。実際に自ら動き、作用させてみて、初めてその意味が腑に落ちる。そして、自分の仕事で実践してこそ、初めてその中身は更に育まれる!


  2. 研修はしない

うちは、「研修のための研修はしない!」某家電メーカーの販社社長から言われた言葉である。それ以後、キャンドゥーは、体験学習という呪縛から解放され、「行動学習」と日本で称し、正々堂々と言えるようになった。

職場で転換できない、応用できないプログラムなら、さっさと止めてしまうので前もって言っておく!その販売会社の社長はいとも簡単に、「研修のための研修はいらない」、本物のプログラムでなければ継続しない。今もこのお客様とは10年以上も末永くプログラムを実施させて頂いている。

ーーー
ある企業のトップのとの会話;
「何かあったのか?」
「いったいどうしたんだ?」
「今までの彼ら(マネジャー)とは何かが違うぞ?」

弊社は何もしていません、彼らが変わったのです。
「どうやって?」
自らその解を見いだせたからと言うしかありません。

「キャンドゥーの指導が素晴らしいからかい?」
大したことはやっていません。
「プログラムが良かったからかい?」
それはあるかも知れません。

けれどプログラムは一つの手法でありそれは小さなことだと思います。
何よりも参加者自身が真剣に取り組める状態が出来上がったからだと信じています。

「活動が楽しかったから?」
楽しい楽しくないはあまり意味がありません。
振り返りが良かったから?
それは間違いなくあったかも知れませんが、それまでの、その環境、状態が良かったと思っています。
楽しくやることは大切
夢中になることも大切
ただそれだけでは全く話になりません。

もっと重要なことは、自分事としてやれるかどうかだと思っています。
ーーー

体験を体験に終わらせない、それが「行動学習」と思います。

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  3. プログラムは協創・協動・協育

100%のリピートを頂くことは至難の業である。愚直に信じたことを一歩いっぽ押し進める、これしか妙薬はない。

今でこそ、カスタマイズと当たり前のように言われるが、手を変え品を変え、その実質は変わらないというのが現状ではないだろうか?誰でもが成功体験を捨てきれず、過去の事例に従う、これは致し方ない。されど、ほんの少しでもお客様に満足していただくにはどうしたら良いのか?やはり、追求するがキャンドゥーのValuesに従うこと。2010年度は100%のリピートをいただいた。ただ、正直に申し上げると、2011年度は残念ながら100%ではなかった、ただ、その1社は、今懸命に変革への道を歩んでいる、応援している。

プログラムは協創であり
.... キャンドゥーは、担当者と協力し一緒になって創る
プログラムは協働であり
.... キャンドゥーは、参加者と協力し一緒になって働き
人を育むとは協育である
.... キャンドゥーは、研修後も参加者そして職場の上司・仲間と協力し一緒になって’育む’

これは100年経っても変わらないものと思う。

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